SBT
SBT(エス・ビー・ティー)

株式会社エコワス(以下、当社)は、温室効果ガスの削減目標について、Science Based TargetsイニシアチブによるSBTの認定を取得したことをお知らせします。
Science Based Targetsイニシアチブとは
Science Based Targetsイニシアチブ(以下、SBT)とは、2015年に環境情報の開示に関する国際NGOであるCDP、国連グローバル・コンパクト、WRI (世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4団体が共同で設立した国際的なイニシアチブです。パリ協定目標達成に向け、企業に対して科学的根拠に基づいた温室効果ガスの排出削減目標を設定することを推進しています。
SBTは、パリ協定が求める水準と整合した、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標です。認定企業は、2024年末時点において世界で7,469社にのぼり、そのうち日本企業が1,479社含まれています。SBTが削減対象とする排出量は、サプライチェーン排出量であり、事業者自らの排出だけではなく、 事業活動に関係するあらゆる排出を合計した排出量です。
認定内容と本取り組みの位置づけ
この度、SBTのスコープ1およびスコープ2*の温室効果ガス排出量について、2024年を基準年として2030年までに42%削減を目指し、スコープ3**の排出量を測定・削減することを約束することで認定を取得しました。
■当社の温室効果ガス排出削減目標(1.5°C目標)
Scope1およびScope2…2030年度までに2024年度比で42%削減
Scope3…排出量の算定と削減
当社は、鉄骨・RC・SRC造建築物の解体をはじめ、プラント解体、アスベスト除去、汚染土壌対策など、都市空間の再生に不可欠な事業を展開する専門企業です。これまで、産業廃棄物の再資源化や低公害重機の導入、CO2排出量の可視化など、環境負荷の低減を経営の重要課題として取り組んでまいりました。
今回のSBT認定取得は、これらの取り組みが国際的に評価された証であり、当社の環境経営が科学的根拠に基づく目標として認められたことを意味します。
今後も当社は、「ゼロエミッション・事故ゼロ」を目指し、持続可能な社会の実現に向けて、より一層の努力を重ねてまいります。
今回のSBT認定取得は、これらの取り組みが国際的に評価された証であり、当社の環境経営が科学的根拠に基づく目標として認められたことを意味します。
今後も当社は、「ゼロエミッション・事故ゼロ」を目指し、持続可能な社会の実現に向けて、より一層の努力を重ねてまいります。



